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腰痛が中高年になってから発生しやすいのはなぜ?

腰痛を発症している人は30代以降から増え始め、40代、50代、60代が多いですね。
あまり小学生や中学生で腰痛を患っているということは聞かないはずです。

年齢を追うごとに腰痛の方が増える要因として下記のことが挙げられます。

運動不足
体に負荷のかかる体勢での作業
柔軟性の欠如
食生活の乱れ
睡眠不足
活性酸素の増加

 

まず最初に挙げられるのが運動不足。
運動を行うことで心肺機能が向上し、いつまでも酸素を体全体に行き渡らせる働きが生まれます。
その結果、血行促進作用が生まれ、活性酸素が生まれにくく、腰痛も発生しないということにつながります。

そして仕事の都合上どうしても体に負荷のかかる体勢が多いという方も多いです。
長時間の運転、立ち仕事、中腰での作業など。

 

体の一定部分に負荷がかかると、その部分に血液が滞留します。
その結果、活性酸素が発生し、痛みの原因となります。
活性酸素は簡単に言えば、体の正常な機能を蝕むもの。
産生すると免疫機能が低下してしまい、病気や怪我の原因となります。

 

中高年以降の方が腰痛を防ぐには定期的な運動、無理な体勢の回避、理想的な生活習慣を心がけることです。
もし痛みを生じてしまった場合は、いしちゃんの整体サロンまでお越しください。
血液循環をよくする施術を行い、腰痛改善に努めます。

 

小田原のいしちゃんの整体サロンはオーダーメイドの施術で一人ひとりのお悩みや体の痛みを改善します。
予約制のため他のお客様を気にすることなく、リラックスして施術を受けていただけます。
肩こり・腰痛のお悩みや骨盤矯正をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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