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自律神経が乱れるときとは?

自律神経とは、人間のカラダの中にある様々な機能を
活動がしやすいように、毎日休まずに調整している神経のことです。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経系から成り立っていて
起きて活動しているときは「交感神経」が働き
リラックスしたり、眠っているときは「副交感神経」が働きます。
このように、双方バランスをとりながら、体内を調節しています。


そんな自律神経が乱れるのは、どんな時なのでしょうか?
それは、「交感神経」と「副交感神経」の切り替えがうまくいかないときです。

うまくいかないときには、睡眠の質が乱れて、眠りの質が低下したり
疲れが取れにくいといった、さまざまな症状として現れます。
また、呼吸も大きくかかわっています。
呼吸は、自律神経を調節する重要な役割を持っていますので
呼吸が浅くなるとバランスが乱れやすくなり
反対に呼吸が深いと、バランスは保ちやすくなります。


自律神経が乱れると、さまざまな症状があらわれますが
そのメカニズムを知ると、セルフケアでも和らげることができるようになりますよ!
自律神経の乱れを簡単にチェックしてみましょう。

1、まず、あおむけに寝て、5分程度安静にします。

2、5分後、落ち着いたら、1分あたりの脈をはかります。

このとき、一般的には60回くらいが「平常」と言われています。
脈が70回以上だと、交感神経と副交感神経のスイッチが
うまく切り替わっていない状態と言えるかもしれません。

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これまで数々の施術を受けても効果を感じられなかった方や
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